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元明大ラガー、渡辺大吾容疑者を逮捕、痛恨の投資トライ失敗(スポーツ報知)

 かつての快足ラガーが、金もうけに目がくらんで自らの華麗な経歴に泥を塗った。高利回りのファンドへの出資名目で多額の金を違法に集めたとして、大阪府警生活経済課と同府警南署による合同捜査本部は17日、出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで、東京都世田谷区の元ラグビー23歳以下日本代表で元競輪選手、コンサルタント会社「インベストメント・パートナーズ」(大阪市中央区、事実上閉鎖)会長の渡辺大吾容疑者(37)ら男女5人を逮捕した。同容疑者は、容疑を認めているという。

 大阪府警生活経済課によると、渡辺容疑者らは知人ら約20人に「(金券などの)チケットを売買し、利ざやを稼ぐ」などと説明。2008年4~9月に計約1億円を集めたとみられる。

 逮捕容疑は08年5~8月、元本保証や月5%の高配当をうたい、ファンドへの出資者を募集し、関西地区の会社員計3人から4回にわたり、計1500万円を集めた疑い。渡辺容疑者は「事実については間違いない」と容疑を認めているという。

 同府警には昨年3月ごろから「配当が支払われず、連絡が取れない」と出資者からの相談が相次ぎ、同課などが捜査していた。渡辺容疑者はインベスト社の会長として出資者を募る一方、集めた金を自らが代表の別のコンサルタント会社「大立コーポレーション」(大阪市)に預け、運用益で配当するとしていた。

 ともに逮捕されたインベスト社代表取締役・本多譲二容疑者(28)も、逮捕前に「集めた金は渡辺容疑者が代表を務める別会社で運用していた」と説明。しかし、同課は別会社が資金運用した実績は確認できなかったとしており、配当の見込みがないまま金を集めたとみている。本多容疑者は「出資者の多くは身内や知人。配当は2008年5月から支払ったが、同年12月には金が回らなくなった」と説明した。

 渡辺容疑者はラグビーの元スター選手。50メートル5秒台の快足を武器に奈良・天理高では全国高校大会で2年時に優勝。高校日本代表にも選ばれた。明大でも1、3年時に大学選手権優勝。23歳以下の日本代表にも選出された。

 当時はラグビー界はプロが認められていなかったため、明大卒業後は「プロスポーツへの魅力」を理由に日本競輪学校に入学し、96年にデビュー。当時最高クラスのS級まで昇格。06年1月付で選手会に退会届を出すまで生涯獲得賞金1億4000万円あまりを稼いだ。大阪・南船場にインベスト社を設立したのは08年5月。結婚歴が1度あるが現在は独身。被害者にはラグビー現役時代の渡辺容疑者を知る人が複数おり、その知名度で信用した人もいたという。

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「オウム関与」公表適切=長官銃撃のアレフ苦情に―都公安委(時事通信)

 警察庁長官銃撃事件で、警視庁が時効成立後にオウム真理教(現アレフ)の信者が事件に関与したとの捜査概要を公表したことについて、東京都公安委員会は3日までに、アレフの苦情申し出に対し、公表は適切だったと結論付け、通知した。通知は5月28日付。
 通知で、同庁公安部は団体規制法の観察対象となっていることなどを踏まえ、「テロの悲劇を二度と繰り返さないことが何より大事で、犯罪を風化させてはいけない」と判断し、公表に踏み切ったと指摘した。
 その上で、都公安委は「不適切な点があったとは認められない」とした。
 国家公安委員会も同月27日付で、アレフの請願に対し「特段の回答はない」と通知した。
 アレフ広報部の話 警察機構内部の自浄作用が全く機能していない。公安委は役割を放棄したも同然だ。 

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朝鮮総連が全体大会=哨戒艦事件に言及せず―東京(時事通信)

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の第22回全体大会が22日午前、東京都北区の東京朝鮮文化会館で始まった。韓国の哨戒艦沈没事件が北朝鮮の魚雷で起きたとされた直後の開催となったが、大会報告などで事件には言及しないという。
 開会前には、在日本大韓民国民団(民団)の幹部や関係者ら約200人が会場近くの路上で、「卑劣な軍事蛮行、必ず制裁する」「恥を知れ」と書かれた紙を掲げるなど、抗議活動を行った。
 全体大会は朝鮮総連の最高議決機関。3年に1度開き、運動方針や執行部を決める。約2000人の代議員が参加し、2日間の日程で行われる。
 許宗萬責任副議長は大会報告で、朝鮮学校の高校授業料無償化獲得などの事業方針を提案した。 

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年上9人…オリックス公式チア主将は20歳、テストで抜擢(産経新聞)

【オリックス 2年目のチアリーダー物語】(2)

 オリックスの球団公式チア『Bs Dreams』は発足2年目。スタート時の19人中、1年目からのメンバーは6人。組織の“融合”という観点で考えれば、6人から主将を選ぶのが、いわば普通の考え方だろう。

 「確かにそうかもしれませんね」と今季からの新ディレクター・森下昌子も言う。しかし、実際の選出法は違った。19人全員を対象に、メンバー選出後の1カ月で“主将適性テスト”を試みた。

 練習開始時に暫定の主将を自己申告で決め、3時間の練習をリードさせて、その間の発言、動作を観察。午後6時の練習開始に、森下は1時間遅れで参加。その間は、球団事業部副部長の浅川邦昭がチェック。“外からの目”も参考にした。

 そんな中で、森下と浅川の意見が一致した“適任者”が、20歳の川端彩加だった。川端より年上のメンバーが9人もいる中での選出に「びっくりしました」と川端。

 主将選出と並行し、当初の21人から、2人をカットする方針も明らかになっていた。川端はこれまでチア経験なし。森下の助言で、ダイエットにも乗り出していた。その危機感から「メンバーから落ちるのは、私だって思っていたんです」。

 その一方で、森下と他1人のメンバーも、一緒にダイエット。連日のメニューをメールで互いに報告、川端の意欲をかき立てた。練習場には、川端専用のメジャーが置かれ、ウエストを測るたびに印を入れ、努力の成果は1カ月で5センチ減。森下は、苦労をともにする中で“リーダーの適性”を感じ取ったという。

 練習中に、ダンスのメニューが変わる。川端が森下の横へ駆け寄り、指示を受けると、メンバーに川端が声を掛ける。森下も「空気を読むのがうまいし、感性も鋭い」と信頼を寄せる。「主将をやっていくことで、自分を変えられる…と感じています」と川端。その前向きな“20歳のリーダーシップ”が、チームを着実に熟成させつつある。(喜瀬雅則)

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<もんじゅ>NPOが抗議文 運転停止求め(毎日新聞)

 脱原発を訴えるNPO法人「原子力資料情報室」(東京都新宿区、伴英幸共同代表)は6日、もんじゅの運転の即時停止と高速増殖炉からの撤退を求める抗議文を発表した。

 事故後の設備点検について「配管の内側の目視点検はほんの一部で、燃料集合体も1体を点検しただけ。とうてい万全とはいえない」と指摘。耐震安全性なども問題視したうえで「高速増殖炉の開発先進国は技術的・経済的困難、社会的合意の困難が克服できずに撤退した」としている。

 同法人は同様の抗議文を文部科学相あてに郵送する方針。【松本惇】

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